のぼりという言葉だけでは何の事?といまいちピンとこないかもしれませんが、私達は日常生活の中で知らず知らずのうちにのぼりを見かけているはずです。
例えばスーパーやイベント会場、またはお祭りの時の時にもそれを強調するためにのぼりは立てられています。
のぼりがあると気分が盛り上がる、そんな作用もあるようです。
スーパーなら特売日が目立つようにアピールの手段になっているのです。
パチンコ店でも新機種の時にのぼりが出ている事がありますね。
あと、私は書店が好きでよく書店には足を向けるのですが、書店のフェアでものぼりを使っている時があります。
夏の文庫フェアや出版社独自のフェアなど出版社の販促としてのぼりがセットで届くみたいですが、とにかくそのデザインが可愛くてのぼりというと、業務的なデザインが多いと思っていたので可愛いデザインののぼりがあるという事が新鮮に感じました。
それ以来のぼりを見つけるとデザインにも注目するようになったのですが、よく見ると文字や絵柄も凝っていて面白いなと感じました。
調べてみたら、大きな出版社でなくても、個人で作ることもできるようです。
のぼりキングが安いから、いつか機会があったら作ってみたいと思います。
ちなみにのぼりのサイズは基本的には決まっていて幅600mm×高さ1800mmで統一されているようです。
大きければ大きいほど目立つと考えるのではなく、目立つけれど邪魔にならないサイズと考えるとそれぐらいが丁度なのかもしれませんね。
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